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2026年4月17日

志位議長の講演「Q&A 戦争への道をどう止め、平和をどうつくるか」

19・20日付で一挙掲載

 「この学習会は、時代が求めていたものだったと思います」「今、自信をもって『9条を守ろう』といえます」―大きな反響を呼んでいる「Q&A 戦争への道をどう止め、平和をどうつくるか」の学習会(11日、民青同盟主催)。「戦争と平和」の大テーマに正面から切り込んだ日本共産党の志位和夫議長の講演全文を「しんぶん赤旗」に一挙掲載します。(19、20両日付に上下で各4ページを予定)。

 学習会は2回の休憩をはさんで3時間近くにおよび、事前に準備された25の質問に、当日寄せられた3問を加えた合計28の質問に答える形で進みました。講演は、イントロダクション、第1の角度「トランプ大統領言いなりで平和はつくれるか?」、第2の角度「軍事的抑止力の強化で平和はつくれるか?」=(上)、第3の角度「中国との関係をどうするか?」、第4の角度「憲法9条を守り、生かすことがどうして大切か?」、さらに当日寄せられた質問に対する回答と、最後に「戦争の心配のない世界をめざして―一人ひとりにできることは?」=(下)の2回に分けて掲載します。

 講演全文の紙面掲載初日の19日には、大規模な国会前行動と、連帯した全国各地のデモが予定されています。日本共産党は「Q&A 戦争と平和」学習会を生かして、たたかいと党づくりを発展させようとよびかけており、本紙に掲載する講演録は、大きな力になります。