(写真)参加者の質問に答える大門参院議員(正面)=12日、桑名市
三重県の党桑名市後援会は12日、同市内で後援会総会と記念講演を開催しました。
大門実紀史参院議員が記念講演の講師を務め、「激動する政治情勢 どうなる暮らしと日本経済」をテーマに話しました。
講演で大門氏は、「軍拡か、国民の暮らしか」で国会の中では対立軸ができあがっていると指摘。その上で、アメリカの圧力により軍事費が急増していると述べ、「軍拡を止めないと、暮らしも経済も破壊されてしまいます」と語りました。
経済をどう立て直すのかについて大門氏は、賃上げ、消費税減税、社会保障の拡充が肝であると訴え。党が提案している税制改革の必要性や、社会保障を充実させると雇用や賃金も増えていくことを紹介し、「そのことで消費も増え、経済成長につながります」と話し、「社会保障を拡充してこそ経済も成長する」と訴えました。
総会では、多屋真美桑名市議があいさつしました。

