(写真)記者会見する山添拓政策委員長=10日、国会内
日本共産党の山添拓政策委員長は10日、国会内で記者会見し、米国とイランの停戦合意に反しイスラエルがレバノンを攻撃していると批判し、「日本政府からイスラエルに対して攻撃をやめよと迫る必要がある」と主張しました。
山添氏は、日本と、欧州の9カ国・機関の首脳が8日に連名で、レバノンを含めた停戦合意の履行を求める共同声明を発表したことに言及。停戦合意後に高市早苗首相がイランのペゼシュキアン大統領との会談でホルムズ海峡の航行の自由を求めているとして、「『停戦合意を誠実に履行し、攻撃をやめよ』と、イスラエルに対しても、ものを言うべきだ」と述べました。

