(写真)スプリングキャンペーン申し込みページ。18日からアクセスできます
日本共産党は、「しんぶん赤旗」の日刊紙電子版と日曜版電子版両方を、3週間無料でお試しできるスプリングキャンペーン(電子版Wお試しキャンペーン=20日から5月31日まで)を実施します。
総選挙後、「しんぶん赤旗」電子版の申し込みが相次ぎ「最近の政治や社会に対して怒りや不安を感じ、いてもたってもいられずに購読しようと決めました」(30代)、「政治や世相に強い不安を感じており、その中で共産党の発信を見て、与党などと比較した際に圧倒的に信用できると感じた。政党助成金を受け取っていない中、わずかだが支援にもなるのではないかと思った」(20代)などの声が、現在も寄せられています。
電子版Wお試しキャンペーンは、これまで日本共産党と直接つながる機会がなかったたくさんの人たちに、「しんぶん赤旗」に触れていただく良い機会です。このキャンペーンを生かして、身近な人、ストリート対話で出会った人などに、「しんぶん赤旗」電子版を届けましょう。
職場でも
「仕事の役に」「将来設計に」
職場の独身寮に暮らす後輩たちを中心に「しんぶん赤旗」電子版を紹介したら、16人が登録を約束してくれ、読んだ人が周りに「いい新聞だ」と勧めたことで30人以上が登録を約束してくれたと語るのは、大企業で働いてきた、東日本に住むSさんです。
「仕事に役立つ」「年金のことや控除のことなど暮らしや将来設計に役立つ情報が多い」と好評で、登録する人が広がっています。
「寮住まいでも周りを気にせず読める『電子版』の特徴が、今の時代にピッタリだと分かりました。『電子版』なら若い後輩にどんどん増やせます」とSさんは語ります。
青年宣伝
「世界の動き」「市民の立場」で報道
(写真)アンケートで対話し「赤旗」電子版を紹介する党員=4日、東京都豊島区
東京都豊島地区の青年支部は4日、「しんぶん赤旗」電子版を学生の中に広げようと、新入生が行き交う街頭で対話宣伝に取り組みました。
「3週間で景色が変わる」名刺判チラシの配布と、「『赤旗』を知ってますか」「マスコミ報道に求める役割は」「情報を受け取る際にどのメディアをよく使っていますか」という三つの質問項目があるシールボードで対話しました。約1時間で8人の学生と対話でき、「赤旗」を「知っている」と答えた人は3人いましたが、全員「名前だけは聞いたことがある」ということでした。
「報道に求める役割」で「多角的な視点」にシールを貼った学生は、「印象操作ではなく、政権が隠したいことをちゃんと報道してほしい」と話します。
5人組の大学生は、「イラン情勢が不安」「世界の動きは知っておかないといけない」と口々に話し、情報を受け取る媒体としてYouTubeやXをあげました。支部のメンバーらが「世界の動きも市民の立場から報道しているのが『しんぶん赤旗』。電子版が3週間無料で読めるのでぜひ」とすすめると「わかりました」「見てみます」と名刺判チラシを受け取りました。
名刺判チラシ
グッズで大拡散!
電子版Wお試しキャンペーンは、「3週間で景色が変わる」名刺判チラシ(写真)のQRコードから、簡単に申し込めます。現在こちらのリンク先は「日刊紙電子版3週間無料お試し」の受け付けフォームですが、キャンペーン期間中は「電子版Wお試しキャンペーン」の受け付けフォームに変わります。
宣伝や対話のなかでたくさんの人に「3週間で景色が変わる」名刺判チラシをわたせるように、計画をたてて取り組みましょう。
「赤旗」電子版PRのための動画を作成しました。党公式YouTubeチャンネルからだれでも視聴できます。
LINEでつながりのある人にキャンペーン登録のURLと一緒に動画を送る、各自のSNSアカウントで発信するなど活用しましょう。5月には新たな動画を作成します。
読者の声
政治からエンタメまで
新聞自体ほとんど読んだことがなかったのですが、実際に(日曜版を)購読してみて政治経済のことからエンタメまで幅広く取り上げられていることに驚きました。また、最近は自分自身がデモに足を運ぶようになったこともあり、実際にデモに参加する人たちの声を取り上げている記事が読めたことは、取材してくれる記者さんの存在も含めてとても心強かったです。(首都圏20代)
スマホでどこでも
スマホでどこでも読めるのが便利だと思い、日刊紙電子版を購読しました。待ち時間などにさっと読めるので、紙の新聞を利用していたときより、毎日読む習慣がつきました。1面の続きが2面以降に書いてあるとき、リンクを貼ってもらえるとうれしいです。(神奈川県40代)

