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2026年4月7日

社会は確実に進歩している

党上川地区委が市田氏迎え集い
北海道・名寄

写真

(写真)市田氏(中央)を迎えて開かれた集い=4日、北海道名寄市

 北海道の日本共産党上川地区委員会は4日、市田忠義副委員長を迎え「市田忠義さんと語る名寄(なよろ)の集い」を名寄市で開きました。会場いっぱいの40人が集い、畠山和也元衆院議員があいさつしました。

 市田氏は総選挙結果についてなど、寄せられた質問に答え、総選挙の開票直後から「しんぶん赤旗」申し込みが相次いでいるとし、「危険もあるが希望もある」と強調。「5年や10年ではなく、長いスパンで見ると、社会は確実に進歩の方向に進んでいる。しかしいくら矛盾が鋭くても、自動的に社会は変わらない。表層だけでなく深部の流れを見極めてたたかいに立ち上がろう」と呼びかけました。

 小グループに分かれての入党懇談会では、各テーブルを回って参加者と交流。「入党で家族や周りの人の目が気になる」と打ち明けた参加者に市田氏は、「アカだけにはなるな」と言っていた母から、後に「息子のやっていることは間違いない」という信頼を得た自身の経験を語り、信念に忠実に生きる大切さを語り合いました。

 集いでは2人の仲間を迎えました。新たな結び付きも生まれ、名寄市を中心とした党組織はさらなる働きかけをと確認しました。

 市田氏は集いに先だって、地区常任委員会で8中総実践について討議。広大な北の大地での活動の苦労や奮闘の一端を聞き、胸打たれたと語りました。