日本共産党

メニューとじる

すべての記事が読める

赤旗電子版購読お申し込み

2026年4月6日

田村委員長迎え 入党懇談「今日がその時」

横浜市鶴見区

写真

(写真)参加者と懇談する田村智子委員長(正面左端)=4日、横浜市鶴見区

 横浜市鶴見区で4日、日本共産党の田村智子委員長を迎えての懇談会が行われました。田村氏が若者、真ん中世代をはじめ参加者に入党を呼びかけました。

 懇談会は、木佐木ただまさ神奈川県議、古谷やすひこ横浜市議の統一地方選勝利をめざし開かれた「タムトモ・トークライブ」の第2部として開かれました。地区委員会は「トークライブ」の会場入り口で、ぜひ第2部に参加してほしい対象者に「トーク券」を手渡して参加を呼びかけました。

 田村氏はその一人ひとりに話しかけて対話。「イラン攻撃が始まってから不安で仕方ない。毎日ニュースをチェックしている」という女性に、田村氏はうなずきながら「共産党に入れば、大きな政治の流れをつかんで、今、どうがんばればいいのか、みんなで話し合うことができる」と語りました。

 また、「SNSで、新しい政党や高市さんに投票する人が急に増えたりするのがおかしい。共産党ももっとSNSで頑張ってほしい」という声に、田村氏は「さまざまな政党が出てきてはなくなる、そのスピードも早くなっている。自民党の劣化も目に余る。その中で日本共産党がブレずに頑張っているのはなぜか、私たちの綱領と今の時代にどう生きるか、入党の呼びかけをぜひ読んで考えてほしい」と語りました。

 第2部に参加した若い世代は全員が、田村委員長のYoutubeで「ストリート対話」などを見て共感して「トークライブ」にも参加したと語りました。「たむともチャンネル」を全部見て、反戦デモにも参加しているという女性は、田村氏の入党の呼びかけに「あとは踏ん切り。今日がその時だと思う」とその場で入党を申し込みました。この日は2人が入党しました。

 参加者からは「2人の子どもがいて、徴兵制にならないかと心配だ」など、軍拡や改憲の動きを懸念する声や、「共産党にせっかくシンパシーがあってもSNSがないとなかなか近づけない」「他党はインフルエンサーが発信している。共産党ももっとSNSを充実してほしい」などの要望も出されました。