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2026年4月6日

「9条守れ」思い輝く

市民と野党 共同アクション
7野党の代表訴え 東京・池袋

 「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」(市民連合)は5日夜、東京・池袋駅前で、市民と野党の共同アクション「NO WAR! YES 9条 ペンライト集会」を行いました。2月22日に続く第2回。戦後最大の改憲の危機が迫るもと、色とりどりのペンライトと「戦争反対」と書かれたボードを持った6000人の参加者(主催者発表)は「改憲反対」「みんなの力で政治を変えよう」とコールしました。7野党の代表も参加。日本共産党からは田村智子委員長、小池晃書記局長、山添拓政策委員長が参加。原田ひろみ東京・清瀬市長がスペシャルゲストとして登壇しました。


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(写真)市民と野党が力を合わせ、憲法改悪を止めようと集まった人たち=5日、東京・池袋駅西口

 主催者あいさつした市民連合の佐々木寛共同代表は「絶対に戦争しないと誓って憲法が生まれた。歴史をつくるのはいつも民衆。紛争を止めるのも民主主義による希望をつくるのも私たち。信じられる未来をつくりましょう」と語りました。

 田村委員長は「市民の声が、戦争を止め、戦争にいかなる協力もさせない一番の力となる」と力を込め、「日本政府が戦争を終わらせる立場に明確にたつことを求めよう」「イラン攻撃をもう終わらせようの声を一緒にあげよう」と呼び掛け、大きな拍手を受けました。

 社会民主党の福島みずほ党首、新社会党の岡﨑ひろみ委員長、中道改革連合の吉田はるみ前衆院議員、れいわ新撰組の高井たかし副幹事長、緑の党グリーンズジャパンの漢人あきこ都議、生活者ネットワークの岩永やす代都議がマイクを握りました。