(写真)宣伝する参加者ら=2日、和歌山市
平和のための戦争展わかやま実行委員会は2日、「戦争を止めたいスタンディング行動」を和歌山城一の橋前で実施し、花見に訪れた市民らに戦争を止めようと訴えました。
参加者らが「ホルムズ海峡に自衛隊行かすな」「どうしてもどうしても9条まもりたい」など手作りのプラスターをかかげて次々とマイクを握り「日本には憲法9条がある」など訴えました。
日本共産党から奥村規子県議と、奥村県議からバトンを引き継ぐ松坂美知子県議候補が参加。松坂氏は「憲法9条のある日本でいまほど戦争が身近に感じられる日はありません」と攻撃目標となる長距離ミサイル配備などを厳しく批判し、「戦争で命を落とす日がなくなるまで私たちは声をあげ続けます。ご一緒に声をあげましょう」とよびかけました。

