日本共産党

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2026年4月3日

明るい未来へともに

紙氏招き党女性後援会集い
北海道岩見沢

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(写真)紙氏の訴えを聞く参加者=3月28日、北海道岩見沢市

 北海道岩見沢市の日本共産党女性後援会は3月28日、同市で紙智子前参院議員を迎えて「平和な未来をつくる女性のつどい」を開きました。会員がつくったお汁粉を味わいながら、にぎやかに交流を深めました。

 山田靖廣市議が市立病院と労災病院の統合、ごみ料金引き上げの問題など市政報告。財政難を口実にした負担増に対し、市議会では日本共産党だけが財源を示し反対していると紹介し、来年春の市議選勝利へ向けた決意を語りました。

 紙氏は、同市を含む旧衆院道4区候補時代からの支援に謝意を示し、情勢報告。高市政権の議席が3分の2を上回り、大軍拡、憲法9条改悪などの危険が強まる一方で、米・イスラエルのイラン攻撃を受けて「平和憲法守れ」という動きが広がっていると強調。8中総総括にも触れ、党が自力をつけることを訴えて、「一緒に子どもたちの未来を明るくするため、ともに頑張りましょう」と表明しました。

 参加者から「賃金も年金も増えないのに物価は上がっている」「何がなんでも憲法改悪だけは許さない」などの思いが語られ、紙氏は「丹念に対話を重ねていこう」と応じました。