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2026年4月3日

困ったときは労組に相談を

愛知 新社会人応援の宣伝

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(写真)労働組合への加入を呼びかける若井副議長=1日、名古屋市中区

 愛労連は1日、オフィスビルが集中する名古屋市中区の地下鉄「伏見」駅前で新社会人を応援する「フレッシャーズ宣伝」に取り組み、労組役員ら25人が参加しました。新社会人や会社員に「はたらくあなたに贈る権利手帳」(全労連)を配布しました。

 若井和則副議長は、「休みが取れない、賃金が支払われないなど不安や困りごとに応えるのが労働組合。誰もが安心して健康で働き続けられる職場にしていこう」と強調。「権利手帳」について、「働く人の権利や法律、ルールが書いてある。かばんや机の中に入れて、困ったときには読んでほしい」と話しました。

 参加者もマイクを握り、「一人でも労働組合に加入できる。よりよい職場にしていこう」、「権利や賃金を守るために組合に加入しよう」など語りました。

 竹内創事務局長は、イラン情勢の悪化にふれ、減産や生産停止で仕事をしたくてもできない状況があるとして「ただちに戦争を中止しなければいけない」と指摘。そのうえで、物価高騰に追いつく大幅賃上げへ労働組合での団結を呼びかけ、「困ったときには相談を」と話しました。