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2026年4月3日

駅頭で“あなたの声を”

広島 大平氏らがストリート対話

 日本共産党中国ブロックの「春を呼び込む対話キャラバン」で、大平喜信元衆院議員は2日、広島市内のJR駅前3カ所で藤本さとし、中村たかえ、中森辰一の各市議や党員らとともにストリート対話に取り組みました。


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(写真)高校生と対話する大平氏=2日、広島市

 JR五日市駅前には9人が参加。1時間で43人と対話し、大平氏のLINE公式に3人が登録しました。

 出勤する非正規雇用の40代女性は「ガソリンが高くなったから、JRで通勤するようになりました。食料品だけでなく家賃も光熱費も高い。高市首相は食料品の消費税ゼロを掲げていたけど、もうトーンが下がっている。最初は期待したけど、今では不安の方が大きい」と訴え。大平氏が消費税の一律5%減税や軍事費より暮らしにこそ予算を使うべきだと党の政策を紹介すると、「いいですね、応援します」と公式LINEに登録しました。

 米・イスラエルによるイラン攻撃に強く反対した高校生の2人連れは「戦争をなくすためには武器を持たないことだと思う」ときっぱり。「政府に私たちのこの思いは届くのですか?」と聞かれた大平氏は「若い人たちの声を直接政府に届けるため、共産党はこのように取り組んでいます」と答えました。