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2026年3月24日

イラン攻撃 即時中止を

安保破棄中実委宣伝

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(写真)イラン攻撃の即時中止を求めて宣伝する人たち=23日、東京・新宿駅前

 安保破棄中央実行委員会は23日、東京・新宿駅前で定例宣伝に取り組み、米国やイスラエルによるイラン攻撃の即時中止を求めるビラ配布などを行いました。

 マイクを握った林竜二郎事務局次長は、19日に米ワシントンで行われた日米首脳会談で、高市早苗首相がイラン攻撃などの暴挙を繰り返すトランプ米大統領を称賛したことを、国連憲章や国際法を無視した行為の追認だと厳しく批判。イラン攻撃について、米国の同盟国からも批判の声が次々上がっており、日本国内の世論調査結果でも8割が不支持を表明していると紹介し、イラン攻撃中止を日本政府は米国に求めるべきだと訴えました。

 日本平和委員会の千坂純事務局長、安保破棄東京実行委員会の岸本正人事務局長、食品一般ユニオンの北川順子さん、婦人民主クラブの大木義子さんも訴え、日本政府は憲法の立場で世界の平和実現に努力すべきだと要求しました。