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2026年3月24日

消費税5%減税 署名39万

各界連が国会提出集会
辰巳氏受け取る

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(写真)辰巳氏(右から4人目)に署名を提出する各界連の人たち=23日、衆院第2議員会館

 消費税廃止各界連絡会(各界連)は23日、衆院第2議員会館で「消費税率5%以下への減税とインボイス(適格請求書)制度の廃止を求める請願署名」提出集会を開きました。高市早苗政権による大軍拡・大増税に歯止めをかけ、暮らしと営業を守るため消費税減税・廃止の運動の強化を呼びかけるとともに、日本共産党の辰巳孝太郎衆院議員に39万3468人分(累計)の署名を手渡しました。

 消費税をなくす全国の会の前沢淑子常任世話人が開会あいさつ。「『私たちの声を国会の論議に反映させてくれ』『公約を守れ』の声で迫っていきたい。39万人分の署名、この声こそが政治を動かす力。『消費税 憲法変えれば戦争税』に絶対にさせてはならない」と力を込めました。

 各界連の中山眞事務局長が▽全国会議員要請▽給付付き税額控除を議論する「国民会議」の狙いを暴く学習会・集会の開催▽宣伝・署名・対話の強化▽地方議会請願の強化―を提起しました。

 愛知から参加した愛労連の代表は「総選挙の結果、署名紹介議員が多数落選した。こんな情勢で『わが方』『あっちの人』と言っていられない」、STOP!インボイス愛知の代表は「反戦の大きな固まりとなっている市民の力を信じて運動を広げたい」と語りました。

 辰巳氏は「物価高で大変な国民の暮らしを守る一番の特効薬は消費税減税。国会内外で共同を広げ一緒に頑張る」と述べました。

 集会後、参加者は国会議員要請を行いました。