(写真)「カジノあかん」とアピールする参加者=22日、大阪市中央区
「大阪も日本のどこにもカジノはいらない」と22日、大阪市で「あかんやろ!カジノ 女性パレード」が行われました。「女性にっとワーク@おおさか」と「『あかん!カジノ』女性アピール」の共催で21回目。
それぞれが赤い色のものを身に着け、サックス演奏やドラムに乗って「あかんあかん、カジノはあかん」「カジノに税金使わんといて」とコールしながら、メインストリートの御堂筋を難波まで行進しました。
出発前集会で「女性アピール」の藤永延代さんが「夢洲(ゆめしま)にカジノをつくると周辺の街が汚染される。カジノあかんの声を響かせよう」とあいさつ。ギャンブル被害に取り組む司法書士の新川眞一さんは「オンラインギャンブルの脅威が日本中にまん延する恐ろしい事態。大阪も全国もカジノあかんの声を広げよう」と訴えました。
沿道から手を振る若者や、Xを見て飛び入り参加した市民もいました。

