(写真)声援に応える(左から)山添、宮本、山本、だばなかの各氏=21日、大阪府河内長野市
日本共産党の山添拓政策委員長・参院議員は21日、大阪府河内長野市で行われた演説会で、来月12日告示(19日投票)の市議選に立候補する宮本さとし、だばなか大介=以上現=、山本ゆみ=新=の3氏必勝を訴えるとともに「世の中をよくする楽しさをご一緒に」と入党を呼びかけました。
山添氏は、日米首脳会談でトランプ米大統領を礼賛した高市首相を批判するとともに、「戦争する国づくりへの暴走を加速させている」と高市政権の危険性を告発。「軍事費や、ミサイルを増やしても平和にならない。憲法9条を生かした対話と外交を進めることが日本の政治がやるべきこと」だと力説しました。
市議会で議会を無視した公共事業などを鋭く追及、中学校全員給食を粘り強く求め来年1月からの実現に市民と力を合わせてきた党市議団の値打ちを語り「40年にわたる非核平和都市・河内長野で反戦平和を真正面から訴える3候補を必ず議会へ」と訴えました。
宮本、だばなか、山本3氏が「暮らしの願い実現と、議会で市政のチェック機能をはたすため3人の市議団を必ず」と訴えました。
元立憲民主党2024年衆院大阪15区候補の松浦武志氏が激励。演説会後、1人が入党しました。

