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2026年3月22日

京都府知事選 憲法真ん中に共同を

山添氏 藤井候補支持を訴え

 京都府知事選で21日、日本共産党の山添拓政策委員長(参院議員)は京都市内2カ所で、「つなぐ京都2026」の藤井伸生候補への支持を訴えました。


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(写真)藤井候補(左)の応援演説をする山添氏=21日、京都市北区

 山添氏は、社会保障はもうけや利益と無縁で「政治が公的に支える公共の役割が大事だ。それをやせ細らせてきた政治を変えるべきだ」と主張。「ケア労働を社会の真ん中に」と訴える藤井氏の政策に賛同しました。

 また「国の政治が悪い時には国にきっぱり物を言わなければならない」とし、消費税減税や北陸新幹線延伸反対、原発ゼロの声をリードする藤井氏への支持を呼びかけました。

 山添氏は国の大軍拡にも触れ、「藤井さんは戦争する国づくりに反対する声を代表する候補だ」と強調。「憲法を真ん中に置いた確かな共同で藤井さんを押し上げよう」と訴えました。

 藤井候補は「戦争をやめましょう。日本の戦争準備をやめてほしい」と強調。政府は防衛費にお金をつぎ込み、社会保障を軽視しているとし、高額療養費制度の上限引き上げやOTC類似薬の負担増を批判し、「京都でこそ社会保障を充実する政策を打っていきたい」と決意を示しました。