7割超が現役世代
3月に入ってからの日本共産党中央委員会への「赤旗」の申し込みが、紙と電子版合わせて1000人を突破し、21日までに1010人となりました。総選挙の開票直後(2月8日午後8時)からの申し込み累計は、全都道府県から、3417人に到達しました。申し込んだ人の74%が50代以下。38%が10~30代です。
衆議院で圧倒的多数を獲得した高市政権の強権政治で生まれている新たな危険、それと真正面から対決する日本共産党への関心と期待が、申し込みと一緒に寄せられています。
「自民党の動きがあまりにも独裁で民意を反映させる気もなさそう」(大阪・30代)、「台湾有事の発言、イランを非難する首相の発言の影響によってこれからの暮らしや日本の戦争へのかかわりが不安」(東京・40代)、「たむともチャンネルを見て政策内容や考え方に興味を持った」(埼玉・40代)、「衆院選の結果とその後の情勢に不安感を覚え、もっと勉強したい、日本共産党を応援したいと思い」(神奈川・20代)、「戦争と戦争の準備をすすめる高市政権に反対。同様に現政権に反対している共産党を支援したい」(徳島・20代)、「いまの高市内閣が危険すぎて、日本共産党の力になりたい」(広島・50代)などの声が次々と寄せられています。
たたかう姿に共感
「『赤旗』で真実を知りたい」との声も次々と。
「世界情勢のみならず国内情勢が不穏すぎて不安を感じ、少しでも真っ当(まっとう)な情報が欲しくなった」(茨城・50代)、「高市政権で政治不信になり、改憲、民主主義の崩壊を感じたので、戦争反対を貫いている共産党の情報が知りたい」(千葉・60代)、「大手メディアに何も期待できなくなりました。権力と真っ向からたたかっている赤旗を応援したい。真実を知りたい」(埼玉・40代)、「大手新聞社が顔色を窺(うかが)って及び腰の報道しかしない中、赤旗の存在は貴重です」(東京・30代)、「日本政府をまっとうに批判し続けられるメディアだから」(北海道・20代)。
「赤旗の報道が市民を守る希望です。購読して日本共産党のはたらきへの支持を伝えたい」(愛知・30代)、「政治や世相に強い不安を感じており、その中で共産党の発信を見て、与党などと比較した際に圧倒的に信用できると感じた。政党助成金を受け取っていない中、支援になれば」(神奈川・20代)―。
党と「赤旗」の出番の時です。

