日本共産党

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2026年3月21日

宮本元議員、ストリート対話

共産党への要望 何かありますか
昔は反感あった 今は期待してる
東京 練馬・江東

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(写真)通りかかった人とシールアンケートで対話する宮本氏(右)=20日、東京都江東区

 日本共産党の宮本徹元衆院議員は20日、東京都練馬区と江東区で党員・後援会員とともに、通りかかった人に政治への思いをシールアンケートで聞きながら「ストリート対話」に取り組みました。

 江東区の大型店前で、80代の女性が宮本氏に「毎日、買い物をしていて(物価高で)ため息が出る」と語りました。「(米国の)戦争で毎日、人が亡くなっているニュースを聞くと、戦争に使うお金があれば、どうして世の中をよくすることに使わないのかと思う」と話しました。

 宮本氏が「共産党への要望はありますか」と聞くと「昔は反感を持っていたが、今はもっと強くなってほしい」と言いました。

 練馬区の石神井公園駅前では、31歳の女性が「憲法を守る」「アメリカにものを言う外交」にシールを貼り、「19日の国会前行動に初めて、一人で行った。憲法を変えられるのではという状況に危うさを感じて、居ても立ってもいられないと思った」と話しました。

 別の女性は「戦争ストップ」にシールを貼り、「戦争で石油価格が上がった。旅行が好きだが、行けなくなるのではと思う。日本は憲法9条があるから、戦争にも協力せずに済んできた。憲法を変えたら、世界に誇れるものがなくなってしまう」と言います。

 参加者が「共産党についてはどう見ていますか」と尋ねると、この女性は「自民党にきちんとものを言う政党だと思う。田村智子委員長のネット動画も見ている。『しんぶん赤旗』日曜版も読んでみたい」と語っていました。