(写真)参院野党国対委員長会談に出席する仁比聡平国対委員長(右から2人目)=19日、国会内
日本共産党と立憲民主党、国民民主党、公明党、参政党、れいわ新選組の参院国対委員長は19日、国会内で会談し、日米首脳会談を受けた参院予算委員会の集中審議を十分時間をとって行うよう与党に求めることを確認しました。
2026年度予算案を巡り、暫定予算の編成を強く求めることも確認。これを受け立民、自民両党の参院国対委員長が会談し、25日に日米首脳会談を受けた集中審議を高市早苗首相が出席して行う日程で合意しました。野党側が求める暫定予算の編成について自民は、重く受け止めて政府に伝え、週明けにも回答する考えを示しました。

