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2026年3月7日

2026国際女性デー 「女性の休日」 自由・平等 元気に訴え

女性活躍で国は豊かに 大阪

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(写真)アクションに取り組む参加者=6日、大阪府寝屋川市

 大阪では、府内各地で女性の願いを集めた行動が取り組まれました。

 京阪寝屋川市駅前では、新日本婦人の会寝屋川支部の人たちが赤い手袋や小物を身につけ、市民にミモザの花を渡しながら「今日は家事も仕事も休みます」のプラカードを掲げ一言アピール。「女性と子どもを痛めつける戦争は一日も早くやめて平和を築こう」「家事・育児・介護で自分の時間がなく働き詰め。今日は休日気分を味わいましょう」などと訴えました。

 大阪市北区の淀屋橋駅前では、SNSの呼びかけで集まった市民有志が「あなたのもやもや教えてください」と街宣。日本共産党の清水忠史元衆院議員が参加し「女性が活躍できる社会は国の経済を豊かにする。選択的夫婦別姓の実現、男女の賃金格差是正、同性婚の法制化など自分らしく生きることのできる国にしていこう」と呼びかけました。