(写真)女性の休日アクションへの参加者たち=6日、水戸市
茨城県では水戸市の水戸駅南口デッキで、市内や近隣市町村から参加した人たちが、ミモザを手にし「女性の休日Project」の手紙を配布しながら対話をすすめ、プラスターなどでアピールしました。
「私のモヤモヤは?」とマイクを握った参加者からは、「子どもの具合が悪くなった時、夫は、『自分は仕事だから』というが、私だって仕事があるのは一緒。休むのはいつも私だ」と、発言がありました。
対話の中で、女子高校生たちは「女性の休日、必要ですね!」と、共感の声をあげ「頑張っているお母さんに休んでほしい」と語りました。
参加できない人の思いを集めた事前アンケートには「『自分はフェミニスト』といいながら、家事は全部私に任せる夫。フェミニストの意味、分かってるのか」など、モヤモヤの声がありました。

