(写真)ジェンダー平等、平和、生活向上を求める女性たち=6日、宇都宮市
栃木県では宇都宮市のオリオンスクエアで集会が開かれ、84人が参加。受付でミモザの花が配られました。
4人がリレートークし、全国ワーストの男女賃金格差の解消や選択的夫婦別姓の実現などを求めました。
集会アピールは「大軍拡によって国民を戦争の危険にさらすことは許されない。誰もが安心して働き続けられる労働環境、ハラスメントのない職場と社会の実現に向け、手をつなぎ、声をあげよう」と呼びかけ、採択されました。
集会後、参加者は市内の約1・1キロメートルをパレード。「ジェンダー平等みんなでつくろう」「男女の賃金格差をなくそう」「戦争反対、命を守ろう」などとシュプレヒコールしました。
参加した女性は「立場にとらわれず、団結し力を合わせることが権利を守り向上させる」と話しました。
日本共産党の野村せつ子県議が参加しました。

