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2026年3月7日

2026国際女性デー 「女性の休日」 自由・平等 元気に訴え

連帯して声を上げよう 横浜

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(写真)リレースピーチする参加者ら=6日、横浜駅西口

 横浜市では横浜駅西口で、約200人の女性らが、歌とリレースピーチで「ジェンダー平等社会をつくろう」とアピールしました。

 ユーコープ労働組合のAさんは、勤務先の7割を占める非正規雇用の多くは女性であり最低賃金の影響を大きく受けると指摘。時給1800円、さらに2000円の最低賃金をめざし労働者にアンケートをとる中で、「時給1800円になったら働く時間を少なくできる。その時間を子どもと接する時間、自分だけの時間に充てたい」の声があったと紹介しました。

 団体職員のBさんは、夜まで仕事をしていたとき、男性から「旦那のご飯はどうしてるの? かわいそうに」と言われたことに触れ、「男性にもそれを聞きますか? 家父長制の社会でつくられたジェンダー観そのものだ」と指摘。連帯し声を上げようと呼びかけました。

 アクションの終わりにアイスランドの運動で歌われた「女たちは起(た)ちあがる」を歌うと、外国人旅行者や高校生も輪に加わりました。