(写真)商店街アーケードを歩きアピールする女性たち=6日、長野市
長野県では、各地で実行委員会によるアピール行動がこの日から始まりました。長野市では映画館長野相生座・ロキシーが協力し映画「女性の休日」の上映がスタート。約50人が家事や仕事を休み駆け付けました。視聴後、赤い物を身に着けて商店街を散歩し、「ひとりでも生きていける賃金を」「私たちがいないと社会はどうなる」などのプラカードを掲げてアピールしました。
長野の実行委員長の宮澤里恵さんは「女性が罪悪感なしに休日を取りましょう」とあいさつ。感想交流では、新日本婦人の会白馬支部の高橋英子支部長が「仲間12人と来ました。映画で女性たちが歴史を伝え続けている姿に感動。私もそのように生きたい」と話し口火を切ると、「今日から私も頑張りたい」「涙が止まりませんでした」などと次々に思いを出し合いました。アピール散歩は笑顔があふれ注目を集めました。

