(写真)プラカードを掲げる参加者=6日、津市津駅前
「女性の休日」全国一斉アクション初日の6日、各地で宣伝やイベントが行われました。
津駅前では「国際女性デー三重県集会実行委員会準備会」の呼びかけで「日本版『女性の休日』アクションin津」が取り組まれ、SNSで宣伝を知った人など20人以上が参加し、女性の地位向上を訴えました。
参加者は「今日は家事も仕事も休みます」「男女平等・賃金格差なくせ!」などのプラカードを掲げてリレートークをしました。
9人がそれぞれの思いをスピーチ。自営業者の参加者は、個人事業主の家族や配偶者に支払う給与を経費として認めない所得税法56条が、女性の地位向上を妨げているとして改正を訴え。別の参加者は、三重県の男女の賃金格差が全国ワースト2位であると述べ、女性の多いケア労働者の賃上げで「誰もが仕事と家庭を両立できる社会をつくろう」と呼びかけました。他の参加者は、選択的夫婦別姓の実現や平和への思いを語りました。

