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2026年3月6日

「赤旗」10億円募金

目標達成まであと4千万円余 重ねてご協力をお願いします

 昨年1月に「『しんぶん赤旗』を守り、発展させよう」と呼びかけた「100万人読者回復・10億円募金」は、3月5日までに全国から9億5129万円が寄せられ、目標の達成まであと4千万円余に迫りました。ご支援に心から感謝申し上げるとともに、目標達成へのご協力を重ねてお願いするものです。

 お寄せいただいた「赤旗」募金は、「赤旗」の発行・維持・発展のための確かな力になっています。日刊紙の赤字を補填(ほてん)しつつ、昨年の2月の紙面編集の新システム移行により、文字が大きく読みやすくなり、さらに、電子版はすべてのページがフルカラーになりました。10月に発行した日曜版電子版は、2月末に1万人を超えました。

 一方、用紙代・印刷資材、輸送料の値上げなどへの対応は引き続き必要です。

 米国とイスラエルによるイラン攻撃は世界を驚かせ、各国からも米国市民からも戦争反対の声が大きく広がっています。しかし、高市政権は、この暴挙に一言も批判せず、多くの野党もそれに迎合しています。総選挙の結果、9条改悪、「スパイ防止法」はじめ「戦争国家づくり」の流れを強める危険な状況も生まれています。反戦平和一筋にたたかい、国民の苦難軽減のために不屈に頑張っている日本共産党と「赤旗」の果たす役割はいよいよ大きくなっています。「赤旗」は、憲法を真ん中に据えた政党と国民の共同の力を大きくする力になっています。

 選挙後、若い世代や労働者を中心に、「今の情勢に危惧を覚えて」(茨城)など、連日、紙と電子版の購読申し込みが相次いでいます。これまでにないことです。募金とともに寄せられるメッセージにも、「『赤旗』への注目の高まりに希望を感じています」(沖縄)、「戦争国家づくりに反対。ますます『赤旗』の力が必要です」(東京)などの声が数多くあります。

 10億円募金の目標まであと一押しです。「赤旗」を守らなければとお考えいただいているみなさん、ご支援・ご協力いただいているみなさん、「赤旗」読者を増やすために、そして、残る4千万円余の募金をやりとげるためにぜひお力をお貸しください。

 ○郵便振替での送金
 口座番号 00170-7-98422
 加入者名 日本共産党中央委員会
 通信欄に「赤旗募金」と記入し、住所、氏名、職業をお書きください。
 ○日本共産党のホームページから、クレジットカードでの送金も可能です。

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