(写真)訴える(右から)駒井、渡部、今泉の各氏=2日、大阪市
日本共産党大阪府委員会は2日、米国とイスラエルによるイラン攻撃に抗議する宣伝を、大阪市天王寺区で実施しました。
駒井正男委員長は「米国とイスラエルによる先制攻撃が明らかに国連憲章違反です。いかなる理由があろうと、独立した主権国家の最高指導者を殺害する権利はトランプ大統領にはない。高市早苗首相は米国に対して攻撃の中止と交渉による解決を求めるべきです」と訴えました。今泉和幸書記長、渡部結副委員長も訴えました。
「米・イスラエルはイラン攻撃中止せよ」と書かれたパネルや「しんぶん赤旗」を掲げた勤務員らが「戦争をやめようという声を上げよう」と声をかけました。
ビラを受け取った東成区の男性(52)は「米国、イスラエルのしていることは怖い。軍事攻撃はやめてほしい」と話していました。

