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2026年3月3日

自民政治切りかえよう

栃木・日光 いわぶちさん春フェスタ開催

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(写真)「住民の立場に立つ2議席を」と訴えた(最前列左から)いわぶち、福田みちお、福田えつ子の各氏=1日、栃木県日光市

 栃木県日光市の大沢公民館で1日、日本共産党日光市後援会が「いわぶち友さんと語ろう 春フェスタin日光」を開きました。いわぶち友参院議員、4月の市議選をたたかう福田えつ子市議、福田みちお予定候補が演説。野村せつ子県議があいさつしました。

 いわぶち氏は、米国とイスラエルによるイランへの攻撃を強く非難。「何の罪もない子どもや市民が犠牲になっている。国連憲章や国際法違反の無法行為を国際的な包囲でやめさせなければ」と話しました。

 さらに「高市早苗首相は高額医療費引き上げ凍結の解除やOTC類似薬の保険外しといった国民負担増、軍事費増額に積極的だ。金持ちに課税し、暮らし守る財源に。99%のための政治へ切りかえよう」と呼びかけ。「自民党政治を変えるために、市議選で福田えつ子と福田みちおの勝利に力を貸してほしい」と訴えました。

 福田えつ子氏は、就学援助に眼鏡購入補助を組み入れたことや、児童・生徒の眼科/耳鼻科の検診格差を解消させたことなど、福田みちお氏は現職時、住民の声をまとめ、横根高原メガソーラー計画を断念させたことなどを話し「前回1票差で議席を失った。市長に追従する議員でなく対決する共産党の2議席を」と訴えました。

 フェスタの後、1人が入党を決意しました。