日本共産党の志位和夫議長は28日、以下の声明を発表しました。
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トランプ米政権とイスラエルは28日、イランに対する大規模な攻撃を開始した。これは国連憲章と国際法を乱暴に蹂躙(じゅうりん)する無法な先制攻撃であり、断固糾弾する。
きわめて重大なことは、トランプ米大統領が、イラン政権を「巨大なテロ組織」と決めつけ、「大規模かつ継続的な作戦」を実施する、「イランの海軍を壊滅させる」と宣言し、イラン国民に対して「自分たちの政府を乗っ取れ」として、体制転覆を公然と呼びかけていることである。
トランプ米政権がイスラエルとともに、イランの体制転覆を目的として、「大規模かつ継続的」な攻撃を行うならば、中東と世界の平和と安定に深刻な打撃をもたらすことは必至である。
日本共産党は、トランプ米政権に対し、直ちに攻撃を中止し、交渉による解決に立ち戻ることを強く要求する。

