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2026年2月25日

ウクライナから撤退を

侵略4年 ロシア大使館前で行動

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(写真)ロシアは侵略やめよと訴える人々=24日、東京都港区

 「ウクライナの土地を奪うな」「ウクライナから撤退を」。ロシアがウクライナへの侵略を始めてから4年となった24日、東京都港区のロシア大使館付近で行われた行動で、参加者のコールが響きました。行動は日本平和委員会と憲法9条を壊すな!実行委員会が呼びかけ、武器取引反対ネットワーク(NAJAT)、ウクライナ民衆連帯募金が賛同しました。

 日本平和委の西村美幸氏は、ロシアが武力行使によってウクライナの領土と独立を脅かす行為は国連憲章違反だと指摘。国連憲章や国際法、国連総会決議に基づく公正な和平を求めました。

 憲法9条を壊すな!実行委の高田健共同代表は、戦後の世界が積み上げてきた国連や国際法を「大国が勝手に踏みにじり、人を殺戮(さつりく)することを許すわけにはいかない」と強調。ロシアに十分に抗議せず、米国の侵略には黙っている高市早苗政権を批判し、戦争を止める行動を求めました。

 NAJATの杉原浩司代表は、ウクライナやガザで侵略国がもうけを得ようとしていると述べ、「一人ひとりが横につながりながら抵抗していかないといけない」と訴えました。