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2026年2月20日

力あわせ改憲止めよう

19日行動 衆院第2議員会館前
総がかり行動など

写真

(写真)「憲法改悪STOP」「戦争への道を止めよう」とアピールする人たち。右端は、連帯のあいさつをする辰巳孝太郎衆院議員=19日、衆院第2議員会館前

 第2次高市早苗内閣が狙う改憲発議と戦争への道をみんなで止めようと19日、衆院第2議員会館前で「19日行動」が行われました。戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会と9条改憲NO!全国市民アクションが共催しました。参加した1000人(主催者発表)は寒風のなか「戦争あおる首相はいらない」「力を合わせて改憲止めよう」と声をあげました。

 司会の憲法9条を壊すな!実行委員会の菱山南帆子さんは「高市早苗首相には憲法擁護義務がある」と強調。多くの初参加者に向け「一緒に諦めず頑張ろう」と呼びかけました。

 主催者あいさつした憲法共同センターの秋山正臣さんは、野党の予算案の審議を保障し、大軍拡でなく暮らし・命を守る予算に見直しさせようと強調。「改憲を許してはならない。声をあげ国会を包囲しよう」と語りました。

 日本共産党の辰巳孝太郎衆院議員、社民党の福島瑞穂党首、「沖縄の風」の伊波洋一参院議員があいさつ。辰巳氏は、高市首相の国会軽視の姿勢を批判。「安保法制は10年たとうが憲法違反だ。改憲を許さない闘いに向けてみなさんと力を合わせる」と訴えました。