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2026年2月19日

自民政治の枠組み変えよう

党道委員会が緊急宣伝
北海道

写真

(写真)街頭から訴える(左2人目から)畠山、森の両氏=18日、札幌市

 日本共産党北海道委員会は18日、特別国会開会にあたって札幌市で緊急街頭宣伝を行いました。冷たい風が吹きつける中、総選挙で比例候補として奮闘した畠山和也副委員長(元衆院議員)と道1区候補として闘った森英士中央地区委員長が訴えました。

 畠山氏は、高市首相が財界・大企業中心、アメリカいいなりという自民党政治の枠内にいる限り、国民の思いに応えることはできないとし、「自民党政治の枠組みそのものを変えるため奮闘する」と強調しました。

 日本共産党は高市政権と正面から対決し日本立て直しの道も提案していると語り、公約実現への決意を表明。学校給食無償化が市民の運動と党議員の奮闘で実現したと示し、地方選挙での躍進も訴えました。

 森氏は、自民党の比例得票率は36%にすぎず、獲得した3分の2超の議席は民意を反映しない小選挙区制度のゆがみによるものと告発。改憲・大軍拡を狙う高市首相に対し、憲法を真ん中にした共同を広げると語り、「日本共産党は、数合わせではなく市民のみなさんと手をつないで政治を変える」と力を込めました。

 勤務員らが「しんぶん赤旗」日刊紙の見本紙を配布。受け取って畠山氏らに手を振り激励する人の姿もありました。