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2026年2月19日

翼賛国会 許さない

総がかりなど国会開会日行動

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(写真)「改憲NO」「STOP戦争国家」などをアピールする人たち=18日、衆院第2議員会館前

 特別国会が開会した18日、「翼賛国会許さない!『スパイ防止法』と高市改憲NO!」を掲げて衆院第2議員会館前で開会日行動が行われました。戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会、9条改憲NO!全国市民アクションの共催で、集まった250人(主催者発表)が「高市改憲絶対反対」「憲法9条今こそ生かそう」などとコールしました。

 主催者あいさつで総がかり行動実行委の菱山南帆子共同代表は、「19日行動」など、十数年積み重ねてきた運動が、大きな存在感を示していると述べ「あきらめずに新しい市民運動を起こしていこう」と話しました。

 9条壊すな!実行委の高田健さんは「社会の空気が右寄りになっており、国会の多数派が憲法について議論を始めるといっている。改憲を許さないたたかいに覚悟を持って取り組んでいこう」と述べました。

 日本共産党の田村智子委員長、小池晃書記局長、社民党、参院会派「沖縄の風」の国会議員らが参加し、あいさつ。小池氏は「高市氏が国論を二分する政策として行おうとしているのは、戦争国家づくりや改憲だ」と指摘。「憲法は国家権力を規制する最高法規であり、数の力で強行することは断じて許されない、たたかいは今からだ」と強調しました。

 大軍拡反対請願や「スパイ防止法」反対などの各署名24万4689人分を手渡しました。