日本共産党の小池晃書記局長は16日、国会内で記者会見し、「しんぶん赤旗」日曜版電子版の購読者数が1万人を突破したと発表しました。日曜版電子版は2025年10月2日に発行開始。26年2月15日時点で購読者数は1万112人となりました。
小池氏は、総選挙の開票直後から日本共産党中央委員会への「赤旗」日刊紙、日曜版の申し込みが「お試し」を含め1726人(うち電子版が83%の1296人)に達したと紹介。日曜版電子版は2月の申し込みが897人で、50代以下が77・9%、30代以下が43・3%だとして「若い世代が多数申し込んでいるのが特徴だ」と述べました。
申し込みとともに、「今回の衆院選に対しては、怒りや悲しさ、不安がとても強いです。共産党のみなさんを少しでも応援したく購読を決めました」(島根県・20代)、「これまではSNSやニュースで拝見するばかりでしたが、先の衆院選の結果に慄(おのの)き、購読に至りました」(東京都・20代)などの声も寄せられたと紹介しました。
小池氏は、日曜版電子版の発行開始から約4カ月で「1万人の購読者を突破したことに手応えを感じている」「期待に応えていきたい」と述べました。

