京都府知事選(4月5日投開票)に立候補を表明している藤井伸生氏(69)は14日、京都市北区で本格的な街宣活動をスタートしました。「つなぐ京都北区の会」と同上京の会の呼びかけで200人が集まりました。
(写真)訴える藤井氏(左手前)=14日、京都市北区
藤井氏は「暮らしを応援する京都府政に転換したい」と決意を表明。18歳までの医療費無料化や高齢者への医療費補助、民間賃貸住宅への「家賃補助」の新設などを通じて、「住める京都、住みたい京都をつくりたい」と訴えました。
北陸新幹線の延伸や原発再稼働、軍事優先の政治という三つの危機から京都を守ると表明しました。
応援スピーチした京都保育センター理事長の藤井修氏は「社会福祉の専門家が知事選に出るのは歴史的意義がある。国の悪政から府民を守る防波堤になってほしい」と期待。年金者組合京都府本部の山本和夫委員長は「困っている人に温かい光を当てる、蜷川知事のような温かみがある人だ」と藤井氏の人柄を紹介。現役の保育士が「現場は人手不足で限界。藤井さんとなら希望の持てる社会をつくれる」と訴えました。

