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赤旗電子版購読お申し込み

2026年2月13日

「赤旗」申し込み 4日間で1200人超

「自分にも何かできること」「信頼のおけるニュースを」

 メディアが一斉に「自民圧勝」と報じた8日午後8時以降、日本共産党本部への「しんぶん赤旗」日刊紙、日曜版の申し込みが急増しています。10日までの2日間で500人を超えました(11日付既報)が、申し込みはさらに伸び、12日までの4日間で1261人になりました(午後5時現在。見本紙、無料お試し含む)。30代以下が631人と50%を超えています。

 「今回の選挙も悔しい結果でしたが、田村さんはじめ共産党のみなさんが前を向いているなら、自分にも何かできることを、と思い購読を始めようと思います」(東京・20代)、「これからの日本の暴走に歯止めをかけ、みんなで連帯していくためには赤旗で学ぶしかないと感じた」(京都・20代)、「もう投票するだけではだめだなと感じました。どう考えても一番まともなことを言っている政党だと思います」(静岡・30代)など、選挙結果で危険な状況が生まれていることへの危機感とともに、積極的に日本共産党を応援していこう、もっと知りたい、学びたいとの思いで申し込んでいるのが特徴です。

 申し込みの82・9%が電子版です。「信頼のおけるニュースをオンラインで読みたい」(海外・50代)、「どこでも読みやすいので気軽に読み始められる」(神奈川・30代)。

 田村智子委員長のストリート対話などの動画を視聴し、共感して申し込んだとの声も目立っています。