(写真)署名を呼びかける参加者と対話する青年(右手前2人)=11日、福島県白河市
福島県白河市で白河だるま市が開催された11日、平和とくらしを守る白河共同センターは、日本共産党県南地区委員会事務所前で憲法改悪を許さない全国署名やシールアンケートを呼びかけ、だるま市に訪れた市民と対話しました。
南相馬市の20代の男性と、憲法を変えたら徴兵制につながると対話になり、男性は「気付かなかった」と署名に応じました。
足を止めた郡山市の女性(50代)は「憲法を変えられてしまうのではないかと不安です。署名が力になれば」とペンを走らせました。
シールアンケートでは、「高市さんは本当に消費税減税してくれるのか」などと対話になりました。
共同センター事務局の近藤芳文さんは、「選挙で自民党が大勝ちしすぎたことを心配し、戦争への不安を抱いている人が少なからずいる。今後、われわれの運動がますます重要になってくる」と話しました。
対話・宣伝には12人が参加し、「守ろう憲法」などと書かれたビラ入りのポケットティッシュ400個を配布。日本共産党の深谷弘白河市議も参加しました。

