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赤旗電子版購読お申し込み

2026年2月11日

「自民圧勝」うけ「赤旗」申し込み

2日間で500人超 50代以下9割
信頼できる情報/応援したい
右傾化恐ろしい/反戦の意示す

 総選挙で高市・自民党の議席の大幅増という結果に、「対抗する政党として(共産党を)応援」(愛知20代)、「反戦の意を示したい」(埼玉20代)と、投票日8日の開票後、日本共産党本部へ「しんぶん赤旗」(日刊・日曜版の電子版含む)の購読・「3週間無料」などの申し込みが急増し、2日間で500人を超えています。

 申し込みは、50代以下の世代が9割を占め、10代~30代が6割です。

 「高市政権・自民党圧勝を見て、改憲が進み、戦争が始まるんじゃないかという不安」(福岡30代)-申し込みに添えられたコメントには危機感があります。

 「高市政権の横暴な振る舞いから、もっと自分でもアクションを起こさねばと思い、その一歩として赤旗の購読を決めた」(北海道30代)。右へ右へとのみ込まれていく危険な政治の流れを止めるため「自分もできることを」との思いが多くのコメントに込められています。

 「今回の選挙結果のひどさに、小さなことでもできることをやらなければと思い、申し込んだ次第です」(東京40代)、「投票するだけでなく、(共産党の)活動を応援したい」(大阪30代)、「衆院選をきっかけによりはっきりした形で関わることが大切だと感じたから」(東京30代)

 10代20代からは、信頼できる情報を求め、「右傾化」に対抗する「左派政党」として日本共産党を応援したいと声が寄せられています。

 「ネットのデマにだまされないため、自分の知らないところで何が起こっているのか理解したい」(埼玉20代)、「信頼できる情報源を得たかった。左派政党を少しでも支持したい」(東京20代)、「日本共産党は良い左派政党だ、応援したい」(神奈川20代)、「右傾化する日本が恐ろしく、共産党を応援」(徳島20代)、「この衆院選でいよいよいろいろな恐怖が現実になる危機感を覚えた。人々の生活を守るために奔走してくれている共産党員さんたちとともにありたいと思った」(東京20代)、「もっと政治のことや社会のことを知りたい。自民党の息のかかっていない新聞社は赤旗しかない」(千葉20代)、「日本共産党の訴える政策や姿勢に最も共感。選挙結果を踏まえ何らかの形で支援ができないかと感じた」(秋田10代)

 総選挙期間中の党本部への「赤旗」の申し込みは、公示日(1月27日)から投票日前日までの12日間で1日平均53人、合計633人です。投票日は、開票が始まるまでに50人、メディアが一斉に「自民議席増」の出口調査の予想を報じ始めた午後8時以降77人が申し込みました。翌9日、10日(午後5時まで)の2日間は437人でした。