(写真)声援に応える(左から)大平、中原、岡田の各氏=9日、広島市
日本共産党の衆院中国比例候補として奮闘した大平喜信氏は9日、広島市の繁華街で宣伝し、広島1区候補を務めた中原剛氏、同2区の岡田博美氏とともに選挙結果を報告しました。
大平氏は、8から4議席への後退と自身も議席に届かなかったことへのおわびとともに「昼夜を分かたぬ大奮闘をしていただいた党員、後援会員、JCPサポーター、ボランティアのみなさんの力強いご支援に支えられ選挙をたたかいぬいてこられました」と感謝を述べました。
自民党が単独で3分の2超の議席を獲得したことにふれ、「高市政権と正面から対決し、ブレずに国民のために働く共産党の役割が今ほど求められている時はない」と強調。選挙戦で出会った新しい仲間や中国5県で比例は日本共産党と書いてくれた10万9968人の有権者について「今後のたたかいに生きる大きな財産」だと力を込め、「この熱い期待に応えて、公約実現のため引き続き全力を尽くす」と表明しました。
駆け付けた後援会員は「国民のためにブレずに働く共産党を応援する活動をさらに強めていきたい」と話しました。

