(写真)選挙結果の報告をする迫(右から5人目。左へ)浜川、中根の各氏ら=9日、高知市
日本共産党高知県委員会は9日、高知市の県庁前交差点で総選挙と県議補選(高知市区)の結果報告の宣伝をしました。
総選挙を四国比例候補としてたたかった中根耕作氏は「地域を歩いて国民の声をしっかりと国政に届けていく地道な活動を続けていく決意です。生活の要求、困っていることなどを寄せていただき、ご一緒に政治を変えていこう」と呼びかけました。
高知2区候補として挑んだ浜川百合子氏は「各地で安心して人間らしくこの地域で暮らし続けたいとの声をずっと聞いてきました。ケアの力で住み続けられる街へという政策にたくさんの支援をいただきました。暮らしと平和の願いをしっかりと受け止め、頑張り抜きます」と述べました。
県議補選をたたかった迫哲郎氏は「議席には届かなかったが、選挙戦で与えていただいた支援を糧に統一地方選挙に全力で挑みます」と表明しました。
春名直章県委員長は「自民党が300を超える議席を得たが、短い選挙戦で政策の論議はほとんどされなかった。国民が政治の中身に白紙委任した状況にはない」と指摘。「私たちは公約実現に向けて頑張り抜くとともに国会内外で高市自民党政治と正面から対決する」と力説しました。
県議団、高知市議団が参加しました。

