(写真)あいさつする堀川(左)、渡辺両氏=9日、京都市
日本共産党の堀川あきこ前衆院議員(39)は、衆院比例近畿ブロックで議席確保はできませんでした。9日未明、京都市内の事務所で党員や後援会員らに感謝の言葉をのべた堀川氏は、「近畿全体で、万博工事費未払いや過労死、パワハラ問題の追及など日本共産党と私の議席の価値を皆さんが受け止めて、この議席を守ろうとご奮闘いただき、手応えを感じられた選挙戦でした」と振り返り、「残念な結果だが、この手応えを次のたたかいにつなげていきたい」と語りました。
渡辺和俊党京都府委員長は「自民党が圧勝という結果になったが、決して高市首相の掲げる改憲などが支持されたとは思わない。自民党政治対日本共産党という対決構図は非常にはっきりした。この政治を変えたいという有権者の声を背負って、これから国会内外で立て直して頑張っていきたい」と述べました。

