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2026年2月10日

願いの実現へ ぶれずに全力

憲法を真ん中に 長野・藤野氏

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(写真)結果を報告する藤野氏(右から2人目)ら=9日、長野市

 衆院北陸信越比例候補として奮闘した日本共産党の藤野保史氏が9日、長野市の長野駅前で有権者に総選挙の結果報告を行いました。藤野氏は「平和、民主主義、人権にぶれずに頑張る共産党の役割が求められています。質量ともにパワーアップして政治を動かす仕事をしていきたい」と訴えました。

 藤野氏は、総選挙での自民党の議席増にふれて「党首討論に高市早苗首相が欠席するなど、有権者に考える材料を与えないなかで得られた議席」として、非常に支持基盤はもろいと指摘しました。

 選挙戦を通じて、高市政権の危険性と、もろさ、国民との矛盾が浮き彫りになったと述べ、「あらゆる分野で国民運動を広げ、『憲法を真ん中にした共同』を新たに大きく広げたい」と力を込めました。

 山口典久党県議は「草の根で新しい国民的な共同を広げ、新しい政治を切り開くために全力を尽くします」と話しました。

 和田明子党県議、党長野市議団も参加しました。