(写真)決意を述べる斉藤氏=9日、千葉市中央区
8日投開票された衆院選で南関東比例候補として奮闘した、日本共産党の斉藤和子氏は9日、党千葉県委員会内で結果報告をしました。
斉藤氏は「南関東での2議席に及ばず約50年続いた千葉県在住の国会議員の議席を失ったことは残念だが、志位和夫議長の議席を、畑野君枝氏に引き継ぐことができて本当によかった」と述べました。
斉藤氏は「青年、労働者、女性などの各後援会がシールアンケートなどでの対話から共産党への支持獲得を切り開き希望を見いだした」と強調。「戦争への不安を訴える多くの人たちに、共産党が元気に反戦を掲げて平和の運動を広げる」「国会内外での運動を強め、来年の統一地方選や中間選挙に向けて、力をつけて頑張る」と決意表明しました。
小倉忠平県委員長は全県の党支持者、後援会員、党員の奮闘に謝意を述べ、改憲を許さないたたかいを誓いました。

