(写真)訴える畑野氏(前列右から4人目)と飯田氏(同5人目)ら=9日、横浜市中区
日本共産党神奈川県委員会は9日、当選した比例南関東ブロックの畑野君枝氏とともに、総選挙の報告宣伝を横浜市内で行いました。
畑野氏は「志位和夫議長から受けついだ宝の1議席を勝ち抜かせていただいた」と報告。高市政権の暴走に正面から立ち向かい、憲法9条を守り抜き、賃上げ、労働時間短縮、消費税減税・廃止をはじめとする国民の願いを国会に届けていく、トランプ米大統領が30兆円の軍事費を求めるなか、大軍拡をなんとしても止めるために頑張ると訴えました。
比例候補として活動した飯田能生(よしき)氏は、多様な民意が反映できる国会になったのかと問いかけ、ますます共産党の役割が重要になっていると述べました。
古谷靖彦、みわ智恵美、宇佐美さやかの各横浜市議、大山奈々子県議が参加しました。

