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2026年2月8日

ガザへの対応 共産党S評価

ジャーナリスト 志葉玲さん

 パレスチナ自治区ガザでのイスラエルによる戦争犯罪をめぐり、衆院選の各党公約を分析したジャーナリストの志葉玲氏は7日、ヤフーニュースへの投稿で、日本共産党を最高のS、自民党を最低のZにランク付けました。

 投稿では、「共産党が日本政府に対しイスラエル製兵器の購入の停止を幾度も求めていること、イスラエルのガザ攻撃はジェノサイドであるという国連人権理事会調査委員会の認定に言及していること、国会質疑においても複数の議員が幾度もガザ攻撃での戦争犯罪を批難すべきだと日本政府に迫っていることは高く評価されるべき」だとしています。

 志葉氏は自民、共産以外について、A…社民、れいわ、B…該当なし、C…中道、国民民主、保守、みらい、D…参政、E…維新としています。