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2026年2月8日

比例は共産党 訴え

「富める者に課税を」
東海 すやま候補と山添氏演説

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(写真)街頭演説をする(左から)酒井、山添、すやまの各氏=7日、名古屋市千種区

 日本共産党の山添拓政策委員長は7日、名古屋市千種区の今池駅前で、すやま初美衆院東海比例候補、酒井ケンタロー愛知2区候補と街頭演説をし、「比例は日本共産党を大きく広げ、東海ブロック『宝の議席』、もとむら伸子さんを再び国会に送りましょう」と訴えました。

 山添氏は、もとむら氏が取り組んできた保育士の配置基準改善などをあげて「日本共産党は、多くの現場の声と結んで政治を動かしてきた真面目で裏切らない政党です」と紹介。その上で、「身勝手な解散や差別・分断で支持を得るなど、不真面目が横行する政治の現状だからこそ日本共産党が必要です。日本共産党を大きく伸ばしてください」と訴えました。

 すやま氏は、差別・排外主義の広がりに対して、「外国人や高齢者が優遇されているという『分断』ではなく、本当に優遇されている巨大企業・大株主にしっかりとメスを入れることが必要です。『富める者に課税を』。自民党政治をもとから変えて暮らしに希望をつくりましょう」と呼びかけました。

 演説を聞いた40代の看護師は「職場でも、子育て中と独身の人の間で働き方をめぐり、本来協力し合えるはずなのに分断が生まれています。分断のない社会に。日本共産党に頑張ってほしい」と語りました。