(写真)訴える(右から)山添、堀川両氏=7日、京都市左京区
日本共産党の山添拓政策委員長は7日、衆院近畿比例2議席絶対確保へ京都・兵庫を駆け巡り、「いろんな党が右へ右へ。こんなときだからこそ比例はどうか日本共産党へと広げに広げてほしい」と訴えました。
京都市内6カ所でともに訴えた堀川あきこ比例候補は「暮らし、平和、人権のために、ぶれずに働く日本共産党の辰巳孝太郎さんと私を必ず近畿から国会に戻してください」と力をこめ拍手や声援を受けました。
山添氏が、大企業・大株主に応分の負担を求め、「消費税は下げ、社会保障は充実させよう」「自民党が増やし続けている軍事費はもう削ろう」と訴えると集まった聴衆から「そうだ」の声があがりました。
山添氏はトランプ大統領が高市支持を表明したのは「自分に都合のいい政権だからだ」と指摘。トランプ氏の求めに応じて軍事費を増やせば、増税・負担増・社会保障切り下げの繰り返しで軍拡競争もきりがないと述べ「戦争する国に変えていいのか」「平和へ決してぶれない日本共産党に一票を」と訴えました。
兵庫県では芦屋市と神戸市で清水ただし、冨士谷かえ子両比例候補らと最後まで支援を訴えました。

