(写真)久保青森2区候補(左)らと訴える高橋候補(中央)=7日、青森県八戸市
選挙戦最終日の7日、日本共産党の高橋ちづ子衆院東北比例候補は青森県内の八戸、十和田、青森3市を駆け巡り、街頭から「東北の議席を必ず取り戻す。そのために比例は日本共産党を大きく広げ、伸ばしてほしい」と訴え抜きました。
八戸市で高橋候補は、昨年12月に青森県東沖地震が襲い、かき入れ時だった多くの飲食店が打撃を受けたこと、宅地被害への支援に対する課題が残されていると指摘。「地域の暮らしと産業を守る議席として、今度は国会に戻って声を上げたい」と力を込めました。
「政治の“災害”と正面から対決する」と強調。平和・暮らし・人権のためブレずに働く日本共産党を真ん中に新しい共同をつくろうと呼びかけ「日本共産党の議席を大きく伸ばしてほしい」と訴えました。
八戸市では久保しょう青森2区候補、青森市では、さいとうみお青森1区候補がともに訴え、各地の街宣では、交差点の四つ角全てで党員や後援会員らがポスターを掲げるなど、アピールを繰り広げました。
党の政策を知りたいと思い演説場所に来た八戸市の高校生(18)は「日本共産党が市民のために頑張る党だと知ることができて良かった。国会の議席の大小ではないと納得しました」と共感を寄せました。

