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2026年2月8日

1支部あたり僅差で当落

比例1票を争う大激戦

表

 衆院選の比例代表は、1票を争う大激戦です。衆院の比例代表は、1票、1票が議席につながります。

 衆院選の比例代表制は、政党名で投票し、政党が得た票数・得票率の競い合いによって議席がきまります。前回2024年衆院選では東京ブロック(定数19)で得票率8・1%の日本維新の会が2議席だったのに対し、得票率7・9%の日本共産党は1議席にとどまったように、わずかな得票率の差(0・2%)で当落が分かれています。

 日本共産党の1支部当たりでみると、東京ブロック(定数19)で、あと9票あれば2議席目を獲得できました。東北ブロック(同12)では、あと11票あれば1議席獲得。北海道ブロック(同8)は、あと24票で1議席獲得でした。

 一方、24年衆院選で2議席を獲得した近畿ブロック(同28)は、1支部当たり、35票少なかった場合、1議席となり、九州・沖縄ブロック(同20)は、1支部当たり24票少なかったら、比例の議席を失っていました。

 党支部、地域単位で見ると、まさに1票、1票を争うたたかいです。