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2026年2月8日

戦争させない一票共産党に

小池氏 最後までの支援訴え
東京・神奈川

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(写真)小池晃書記局長と、はたの君枝比例候補の最後の訴えを聞く人たち=7日、横浜駅西口

 衆院選最終日の7日、日本共産党の小池晃書記局長は東京都、神奈川県内の6カ所を駆け巡り「比例代表は大激戦。憲法9条は絶対に変えさせない、戦争させない、差別を許さない一票を比例で日本共産党に託して」と最後までの支援を呼び掛けました。

 ときおり雪が降るなか各所で演説を聞いた人は「憲法9条を守りたい。平和に対してぶれない共産党を比例で広げたい」(40代会社員=東京都江戸川区)、「立憲民主党も中道になり、政治が右にいくなか、左派が伸びてほしい」(34歳デザイナー=中央区)と話しました。

 小池氏は、比例東京ブロックで2議席目の奪還、南関東ブロックでは1議席を絶対確保し2議席へ「比例は共産党と広げに広げ抜いて」と力説しました。

 家計の支出に占める食費の割合を示すエンゲル係数が1981年以来44年ぶりの高さとなったことを指摘。「家計の苦しさを示すもので、やっぱり消費税減税が必要だ。食料品だけでなく一律5%に減税し廃止をめざす。タックス・ザ・リッチ(富める者への課税)で財源をつくる。この共産党の提案を実現させて」と力を込めました。

 川崎市、横浜市では衆院比例南関東ブロックの、はたの君枝候補が「子どもたちに明るい未来を、戦争は絶対にさせない願いの一票を共産党へ」と訴え。東京都北区では、谷川智行東京比例候補が「命を守る、暮らしを守る議席として比例2議席を必ず国会へ押し上げて」と呼び掛けました。

 各所で、ほその真理(東京2区)、田原聖子(同12区)、原努(同14区)、並木まり子(神奈川2区)、中野としひろ(同10区)の各候補も訴えました。